豚の角煮の作り方
お家でできる、おいしい豚の角煮の作り方についてまとめました。スーパーニュースで教えてくれた方法のメモです。自宅でこんなに簡単にプロの料理人がつくったような"お箸で切れる"ほど柔らかくて美味しい豚の角煮がつくれるなんて、びっくりです。豚の角煮の作り方では舞茸(まいたけ)と紅茶とタオルと新聞を使います。
豚の角煮の作り方
豚の角煮は、圧力鍋をつかって時間をかけてつくっても、なかなか料理屋のような美味しく柔らかい角煮になってくれない、いわずとしれた家庭料理の難関の1つです。
ところが、この豚の角煮、たった3つの隠し技を使うことで家庭でも簡単にプロと見まごうように美味しくつくれてしまうのです。豚の角煮の作り方では舞茸(まいたけ)と紅茶とタオルと新聞を使います。プロの隠し技は、下ごしらえ・脂抜き・煮込みの各ステップで1つずつ登場します。さっと覚えて貴方も豚の角煮達人になっちゃいましょう^^。
プロの豚の角煮の違い
まず確認ですが、プロの豚の角煮を作るためには、どうしたら、筋張った豚肉をきちんと脂抜きして、旨みを逃がさないようにしながらしかも柔らかくなるまで十分煮込むことができるか、という課題をクリアする必要があります。
ステップ1.舞茸(まいたけ)で豚の角煮を柔らかくします
第1ステップは、舞茸(まいたけ)です。豚の角切りを舞茸のゆで汁に生肉を浸すことです。ただのお湯でなく舞茸のゆで汁を使うだけです。舞茸は付け合せに使えばよいので無駄になることもありませんね。舞茸のゆで汁につける時間は、30分程度でよいとのことです。
なぜ舞茸を使うと柔らかくなるのか
ところで、なぜ舞茸(まいたけ)のゆで汁につけると、豚の角煮が柔らかくなるのかですが、科学的な裏づけがあるとのことです。
舞茸に含まれるプロテアーゼという酵素が、肉の繊維をほどよく分解してくれるので、硬いお肉を柔らかくしかも旨みを増してくれるのだそうです。舞茸のゆで汁は、お肉を美味しく高級にしてくれる魔法の液体なのですね。^^
ステップ2.紅茶で豚の角煮の脂っこさをとります
第2ステップは、紅茶で脂抜きです。やることは、脂抜きのときに市販されている紅茶パックを1つ入れて1時間煮込むだけです。簡単ですね^^。でもこの一工夫をするだけで脂っこさが驚くほど良く抜けてくれるのです。紅茶に含まれるタンニンという成分が、脂肪を効果的に分解してくれるのだそうです。